Octaveによる複素数と定数は,数値計算のツールOctaveにおける複素数と定数に関するページです. |
Octaveによる複素数と定数 |
Octaveでの複素数と定数の扱い方
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数値計算ソフトウェアのOctaveでの複素数の扱い方について説明します.また,円周率や自然対数の底は,あらかじめOctave内部で定義された定数として扱われますので,その際の定数記号について示します. |
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複素数と定数(円周率や自然対数の底) |
複素数と,円周率などの定数の例を示します.
計算式および定数 Octave
複素数 z=1+2i に対して, zの実部は real(z) で, zの虚部は imag(z) で表され,
zの絶対値|z|は abs(z) で,共役複素数は conj(z) で表されます.
また,円周率πは pi で,自然対数の底eは e で,計算機の精度は eps で,
浮動小数点値の最大値は realmaxで,浮動小数点値の最小値は realmin で表されます.
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